福岡市中央区天神の内科「村山内科・胃腸科」のブログ・お知らせ

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて62年、皆様の健康と共に

天神駅から徒歩5分

福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

村山便り

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

7月のお人形は  『山笠を見守る人達』です。

7月に入り、博多には今年も山笠の熱気がみなぎってきました。医院のある天神から歩いて那珂川にかかる橋を渡っていくと、はっぴに雪駄姿の男たちが街を闊歩しています。
博多祇園山笠が ユネスコ無形文化遺産として登録されましたね。今年は追い山が土曜の早朝で連休と重なることもあり、例年にもまして多くの人で賑わうことでしょう。


今回のお人形は、そのような男たちを見守る女性たち、子どもたちが主役です。男たちがやま(山笠のこと)にのぼせることができるのは、妻達が留守がちな旦那にかわってお店、家庭をしっかり守り、支えているから。博多のごりょんさんがいないとそもそもやまが成り立たないことを、岩室さんのお人形は改めて気付かさせてくれるようです。


かき氷 ソフトクリーム あんみつと美味しそうな甘味類が並んでいます。やまの期間子どもたちは、普段より好物にありつける機会が多いのでしょう。
いつもながら本当に色とりどり、細かく作り込まれた素晴らしい作品です。見ているだけで食べたくなってきますね。


当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

鬱陶しい梅雨は早く終わってほしいですね。さて今月のお人形は親指姫です。

親指姫はアンデルセン童話の一つで、子供を欲しがっている女性が魔法使いにお願いするところから始まります。やがてチューリップの中から小さな女の子が生まれ 親指姫と名付けられ 幸せに暮らしていました。しかし自分の息子の嫁にしようと考えたカエルに連れ去られることから始まり、コガネムシに放り出されるやら、好きでもないモグラとの結婚を強いられそうになるやら。最終的には以前助けたツバメに温かい南の国につれていってもらい、そこで出会った王子様と幸せに暮らしましたとさ、というお話です。かなり内容を端折ってしまいましたが、みなさん覚えていますか?
おやゆび姫の肩越しにこちらを覗き込むカエルくん。ユーモラスな表情ですが、蓮の花の上に連れ去られ悲嘆にくれる姫のご機嫌をとろうとしているのでしょうか。

姫を幸せに導いたツバメくん、グッドジョブ!


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5月はやっぱり 『こどもの日』と『鯉のぼり』ですね。
この頃はPM2・5や紫外線などで外で遊びづらくなりましたし、ゲームなどで外に出ない子供たちも増えています。
でもこんな くまさん が遊んでくれたらどんなに楽しいでしょう。
子供たちの生き生きした表情に楽しさが見てとれるようですね。


当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

気がつけば寒い冬も終わり、桜の時季も過ぎようとしています。
今の季節、家族や友人と出掛けたくなりますよね。お弁当持って公園などでゴロゴロするだけでも気持ち良いものです。桜、藤、ツツジなどお花見もよし、新緑で木々の芽吹きを感じるのもよし、タケノコ掘りでもよし、です。日本の四季を感じてくださいね。


当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

3月お雛祭りのお人形です。
ニワトリのお内裏様とお雛様です!足下には雛鳥たちがさえずっています。
いつもとはまた違った雰囲気のとても愛らしいお人形です。いつもどこからこのようなお人形のアイデアが生まれるのか驚かせられます。
みなさんも是非お人形を見に来院されてください。実物はずっとずっとかわいいですよ!

 


当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

2月のお人形は 『赤ずきんちゃん』

赤ずきんちゃんの可愛さが良く表れています。

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童話シリーズも何作目かですが、このお話しも時代と共に少しずつ変化していったそうです。
作品として最も古いのは1697年のペロー童話集ですが それ以前にも類似のお話しがありちょっと怖い内容だったそうですが  グリム童話になり   現代版のお話しになりました。
ちなみに現代版では 食べられる前に狼を見破り逆襲するそうです。
やはり女性はどんどん強くなっていくのでしょうか?

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皆様新年あけましておめでとうございます。

当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

昨年秋からちょっとばたばたしていて、お人形の写真の更新が遅れています。昨年の分も順次公開予定です。

さて今年最初のお人形です。

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美味しそうな食事ののったテーブルをはさんだ二人。成人式が終わったあと食事を楽しんでいるのでしょうか。

お人形さんの表情がとても豊かですね。快活そうな彼とおっとりとしした感じの彼女。お似合いのカップルですね。若い頃こんな経験ほとんどない私など軽く嫉妬さえ覚えてしまいます。

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料理はサラダから、スープ、パスタにメインのお肉までのフルコース。成人して解禁されたばかりのワインまでありますね。この後にどんなデザートがでてくるのかな?などと想像がふくらみます。サラダのトマト、お肉のわきのにんじんなど彩りも華やかです。過去当院でかざらせていただいた岩室さんの作品にはよく食べ物が出てきます。どれも細かく正確に、そして美味しそうに作り込まれて驚きます。食いしん坊の私にはたまりませんが、この作品をつくるのにかかる手間や時間はものすごいのでしょう。当院の患者さんの多くも岩室さんの作品を楽しみにされており、その完成度に驚きの声を上げられる方も少なくありません。私のつたない写真では魅力が伝えきれず残念です。是非みなさんもご自分の目で実際にご覧になってください。受診ではなく、お人形をご覧になる目的のみで来院されるのも大歓迎ですよ。

 


当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

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秋になりました。秋と云えば 「食欲」ですね。
旬のものを美味しく食べて デザートにスィーツはいかがでしょうか。

 


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8月のお人形は 妖精バージョン第2弾。(虫編)です。

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8月も7日頃は「立秋」となり 暦の上では 秋 となります。
まだまだ暑さ真っ只中ですが、お盆を過ぎる頃になると 少しずつ朝、夕と涼しくなり 秋の虫の声が聞こえてくる頃です。

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童謡「虫のこえ」 のマツムシもスズムシも8月頃から鳴く虫たちです。

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虫の音に心地よさを感じる人も多いと思いますが、心地よく感じるのは日本人とポリネシアン人だけで他の国の人は雑音としてとらえているって知ってましたか?
西洋人は虫の音を機械音、雑音と同様の音楽脳(右脳)で処理し、日本人は言語脳(左脳)で受けとめる為、西洋人は虫の音(おと)、日本人は虫の声、として聞いているらしいのです。
だから日本のマンガ等で擬声語、擬音語が発達しているのもそのせいなんだそうです。
せっかくの日本人ならではの特色。今年の秋は虫の声に耳を傾けてはいかがでしょうか?


当院には福岡市在住の岩室順子(いわむろじゅんこ)さんが作ってくださったお人形が飾られています。松尾和則さん、セツ子さんご夫妻が毎月わざわざ当院にとどけてくださっています。いつもありがとうございます!!

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7月のお人形は 『博多山笠 長法被姿の男達』です。
ほんとに細かい所まで良くできてますね。

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いよいよ山笠の季節になりました。博多や天神の各場所に 飾り山のやぐらが組まれ、長法被姿の男衆を目にするようになると夏がくるな、と感じます。6月1日が長法被着用解禁日だそうです。

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長法被は山笠期間中の正装で冠婚葬祭をはじめ公的な場所でも長法被姿でOKだそうです。
この長法被には多くの図柄があり、「流」「町内」ごとに違います。
飾り山と一緒にこの長法被も見比べてみてはいかがでしょう。

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