福岡市中央区天神の内科「村山内科・胃腸科」のよくあるご質問

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて62年、皆様の健康と共に

天神駅から徒歩5分

福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

よくあるご質問

よくあるご質問

来院について

診察時間を教えてください。
月曜日から金曜日は午前9時から12時30分、午後2時から6時まで受付を行っています。 土曜日は午前9時から12時30分までの受付です。 採血その他検査をご希望のかたは出来るだけ受付終了の30分前までにお越しください。 祝祭日およびお盆、年末年始にはお休みをいただいております。
予約は必要ですか?
来院の予約は必要ありません。ただし健康診断や各種検査・予防接種などご希望の場合は事前にお電話(092-741-6550)もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
病院の場所がわかりません。
天神西通り沿いのビル「天神プラッサ」の2Fにございます。目印としてはセブンイレブンやH&Mがございます。<アクセスマップはこちら>どうしても場所が分かりにくい場合はお気軽にお電話(092-741-6550)にてご連絡ください。
土曜も診療を行なっていますか?
はい。行なっています。土曜日は午前中(9時〜12時30分)までの診療となっておりますので、お早めにご来院ください。

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一般内科について

診察時間を教えてください。
月曜日から金曜日は午前9時から12時30分、午後2時から6時まで受付を行っています。 土曜日は午前9時から12時30分までの受付です。 採血その他検査をご希望のかたは出来るだけ受付終了の30分前までにお越しください。 祝祭日およびお盆、年末年始にはお休みをいただいております。
予約は必要ですか?
受診時に予約は必要はありませんが、健康診断、胃カメラ、腹部エコー、大腸カメラなどをご希望の方はあらかじめご連絡ください。
健康について心配なことがあります。相談だけでも受診できますか?
もちろん大丈夫です。お気軽に受診ください。
かかりつけ医として長く通院できる病院をさがしています。
当院には30年以上ご来院いただいている方々もいらっしゃいます。これからも天神のかかりつけ医として患者さん、そのご家族をサポートして行きたいと考えています。

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胃腸内科について

正直、胃カメラが苦手です。
当院では鼻からの検査ができます。鼻に異物を入れるのは…。とお考えになられるかもしれませんが、しっかり麻酔をかけますので強い痛みはありません。口からの検査と違って鼻からの検査では嘔吐反射が出にくいために「オエッ」っとなりづらく、比較的楽に検査を終えることができます。もちろん口からの検査もできますし、ご希望に応じ麻酔をつかって少しウトウトとした状態で検査をすることもできます。
大腸カメラは下剤を飲むためきついと聞いたのですが。
大腸の検査をする際には腸をきれいにする必要があるため下剤を飲んで頂きます。下剤も以前より進化しており、飲みやすくなってきています。近年ではビジクリアという錠剤を、お水やお茶でのむという方法もあります。下剤の味がダメという方にも受け入れられやすい方法ですのでご相談ください。
福岡市の制度で安く胃カメラの検診を受けれると聞いたのですが。
福岡市にお住まいの40歳以上の方は福岡市胃癌検診を使って胃カメラを受けて頂くことができます。40歳から69歳までは1,800円、70歳以上は無料です。ただし、腹痛、胸焼けなどの症状があって受診される方や福岡市以外にお住まいの方は検診ではなく、保険を使っての検査になりますので、ご了承ください。
1ヶ月ほど胃のあたりが痛みます。受診したほうが良いでしょうか。
できるだけ早めの受診をおすすめ致します。当院ではできるだけ丁寧にお話をお聞きして、診察を行い、必要であれば検査も行った上で、正しい診断、治療を行うようこころがけております。

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ピロリ菌外来について

ピロリ菌に感染するとどのような症状が現れますか?
ピロリ菌に感染しただけではとくに症状は現れないことが多いのですが、ピロリ菌により慢性や急性の胃炎、潰瘍、癌などができた場合は、上腹部の違和感、痛み、出血を伴う場合には黒色便、吐血などの原因となることがあります。
ピロリ菌の治療は早いほうがいいの?
ピロリ菌による胃粘膜の障害は感染してからの時間が経過するほど進んできます。一旦胃炎になってしまうと元の健康な胃粘膜に戻ることはないので、できるだけ早く見つけて除菌を行うのがいいでしょう。
除菌してもまた感染してしまいそうで心配です。
ピロリ除菌後の再感染率は0.2-2%程度と決して高くはありませんが心配な方は相談してください。
※ピロリ菌は幼少期に感染した場合、持続的な感染となりますが、成人してピロリ菌に感染した方は一時的に胃炎になることはあっても、その後ピロリ菌が持続的に感染することは少ないとされています。

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糖尿病内科について

糖尿病の新しい薬があるとテレビで見たのでその薬を処方してもらえますか?
糖尿病は境界型も含めると全国に2,000万以上いると推定されており今では国民病と言われている病気です。治療は日々進化し、多くの種類の薬が開発されています。糖尿病の治療においてもすべての方にいい薬というものはなく、患者さんの血糖の具合、合併症の有無、年齢などを考慮し、一人ひとりにあったお薬が処方されます。
最近よく喉が乾くのですが、糖尿病の疑いがありますか?
喉の渇きという症状だけでは診断できませんが、夏の暑い日や特に汗をかいたりしたわけではないのに異常な喉の渇きがある、それに多尿が伴ってくる場合は糖尿病の可能性も否定できません。不安があれば早めの受診をおすすめします。
健康診断で血糖値の高値を指摘され、不安です。改善の方法はありますか?
健康診断で「要注意」とされた方は、食べ過ぎ、飲み過ぎを控える、体を積極的に動かす、肥満があれば減量するなどの努力をしながら、最低半年毎に病院で採血を行ってもらい血糖値、HbA1cのチェックを行いましょう。「要受診」とされた方は早めに相談してください。
父が糖尿病なのですが、遺伝する可能性はありますか?
両親ともに2型糖尿病の場合には、子供の2人に1人が糖尿病になるといわれており、2型糖尿病は特に遺伝の要素が大きいといわれています。また糖尿病の人と暮らしている家族は、食の好み、運動習慣など似通ったライフスタイルをもつ傾向にあるという環境因子も大きいと思われます。いずれにしても両親が糖尿病の方は自分が糖尿病にかかっていないか、その傾向はないか定期的に健康診断などでチェックした方がいいでしょう。

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生活習慣病について(高血圧・脂質異常症・高尿酸血症)

血圧が高くて気になっています。薬を飲む必要がありますか?
薬を飲む必要があるかどうかは、血圧がどの程度なのか、本態性高血圧なのか二次性高血圧なのか、高血圧以外の病気があるのか、他の薬は飲んでいるのか、年齢はどれくらいなのかなど様々な状況をみて個別に判断します。自分の血圧に不安のある方は受診をおすすめします。
血圧の薬は一度飲みだすと一生やめられないと聞きました。
血圧を下げる薬は血管を拡張させるなどの薬理作用で血圧を下げています。お薬をやめてばらくすると血圧は薬を飲む前の状態にもどってしまうので、通常はお薬は一定期間続けて飲む必要があります。しかし高血圧の原因となっていることの多い肥満、塩分のとりすぎ、アルコールのとりすぎ、喫煙などを改善することで血圧が下がってくる場合はお薬をやめることができます。薬を飲んでいても生活習慣の改善は大事です。
20代のころと比較して体重が20kg以上増えています。大丈夫でしょうか。
過度な体重増加は高血圧、糖尿病、脂質異常症など生活習慣病のリスクとなり、やがては心臓や脳の病気につながることが多くなります。肥満の判定には通常BMI(Body Mass Index)という指数が用いられます。体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)で求めます。統計上日本人ではBMIが22の人がもっとも病気になりにくいことがわかっており、BMIが25以上になると肥満となり、肥満は生活習慣病のリスクになります。
飲酒や喫煙がどうしてもやめられません。どうすればいいでしょうか?
飲酒やタバコとでは病気に与える影響は違いますが、元気に長生きしたいのであればお酒はほどほどに、タバコはやめるべきというのが結論です。アルコールは通常1日30ml以下(日本酒で1合、ビール大瓶1本程度)までが適量と言われていますが、すでに病気でおかかりの方は主治医に相談してください。禁煙については当院でも禁煙外来を開設していますのでご相談ください。

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健康診断(健康検査・定期検診)について

予約は必要ですか?
胃・大腸内視鏡検査、超音波検査などをご希望の方は事前にご連絡ください。採血、レントゲン検査、心電図検査だけの場合も事前にご連絡いただけるとスムーズに検査を受けることができます。
500円で健康診断を受けることができると聞いたのですが。
福岡市にお住まいで福岡市国民健康保険に加入されている30歳から74歳までの方は500円のご負担で福岡市の検診(30歳から39歳は「よかドック30」,40歳以上74歳までは「よかドック」)を受けることができます。満75歳以上の方は後期高齢者医療広域連合が実施する健診をご利用ください。
胃カメラが苦手なのですが
胃カメラについては患者さんの負担が少ない鼻からの胃カメラをおこなっております。またご希望に応じて麻酔を使って少しウトウトとした状態で胃カメラを行うこともできます。麻酔を使用する場合は検査後車の運転等はできませんので、公共の交通機関を利用してご来院ください。
個人でも健康診断を受けることはできますか?
もちろん大丈夫です。ご希望される検査の内容等によってお支払い額が変わりますので、お問い合わせください。
法人の定期健診も対応可能ですか?
可能です。既に天神エリアの企業様に指定の検査機関として毎年ご利用いただいております。
電話にてご相談ください。
検査結果のアドバイスももらえますか?
はい。当日検査結果がでる検査については当日説明いたします。採血など後日結果が出る検査につきましては次回の来院時に説明を行います。企業健診など必ずしも受診後来院の必要のない方々につきましても、ご希望があれば結果の説明を行いますのでお問い合わせください。

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予防接種について

インフルエンザワクチンは打つと体調がわるくなると聞いたのですが。
接種後に注射部位が腫れたり、痛み、発熱などが見られることがありますが、通常2−3日でよくなります。ワクチンの成分によってインフルエンザになることはありません。明らかな発熱のある方、重い急性の病気にかかっている方などは接種できないことがあります。
インフルエンザワクチンは新型インフレンザやB型インフルエンザの予防効果もありますか?
現在供給されているワクチンは従来からのA型インフルエンザ、B型インフルエンザに加えて2009年に発生が確認された新型インフルエンザ(A/H1N1)のワクチンが入った3価ワクチンですのでこれらには効果が見込めます。それ以外のまだ日本で流行していない新型インフルエンザ等に対する予防効果はありません。
ワクチン接種に予約は必要ですか?
基本的には必要ですが、インフルエンザワクチンについては時期により当日でも接種出来る場合がございます。お電話(092-741-6550)にてお問い合わせください。
肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)はだれでも打ったほうがいいのですか?
高齢者や基礎疾患のあるかたが主な対象となります。具体的には65歳以上の方、COPDなど呼吸の疾患のある方、糖尿病のある方、心不全や肝硬変など慢性疾患のある方、免疫抑制療法をされている方などです。

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禁煙外来について

何度も禁煙に挑戦しましたが達成出来ません。病院に行けば禁煙できるのですか?
禁煙が難しいのは、タバコに含まれるニコチンへの肉体的依存と、喫煙習慣による心理的依存の両方を治す必要があるからです。禁煙外来ではお薬の力でニコチンへの依存を減らしながら、3ヶ月間タバコなしの生活を続けることで喫煙の習慣をなくしていきます。
禁煙を達成するまでにいくらくらいの費用がかかるのですか?
保険で禁煙禁煙外来にかかる場合、自己負担の総額は3ヶ月で約17,000円です。例えば1箱410円のタバコを1日1箱吸っているかたは、3ヶ月で37,000円、1日10本の喫煙でも18,000円程度の出費をしていることになります。禁煙に成功すればその後のタバコ代はもちろん必要ないうえに、健康的な生活も手に入れることができることを考えれば決して高い出費ではないでしょう。
どれくらいの期間で禁煙できますか?
禁煙外来は12週間(約3ヶ月)で終わります。途中でもう大丈夫だからと受診をやめる方もいらっしゃいますが、治療を途中でやめると喫煙習慣が残ることが多くまたタバコを吸ってしまいがちになります。しっかり3ヶ月薬を飲みながら禁煙を続けてください。
過去に禁煙外来を受診していたのですが…。
過去に保険で禁煙外来を受診したけれども成功しなかった方も前回から1年以上経過していれば再度保険を利用して禁煙外来を受診することができます。

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睡眠時無呼吸症候群について

よくいびきがうるさいと言われます。病気でしょうか?
そのときに呼吸が止まっているとは言われませんか?呼吸が止まっていると言われないのであれば、いびきをかいているだけで無呼吸はないかも知れませんが、日中に強い眠気があるようなら受診をお勧めします。
検査費用はいくらですか?
当院で行なっている睡眠時無呼吸症候群簡易検査にかかる費用は、健康保険で3割負担の方の場合初診料を含めて3,510円の負担になります。
CPAPによる治療にかかる費用は健康保険で3割負担の方の場合で月4,750円です。
検査・治療ともに、健康保険1割負担の方はこの1/3程度の負担とお考えください。
睡眠時に息が止まっているとよく言われます。そのまま息が止まって死にそうな気がして不安なのですが。
睡眠時無呼吸そのもので死に至ることはほとんどないでしょう。しかし無呼吸によって引き起こされる不整脈、心筋梗塞、心不全や脳梗塞が死の原因となることがあります。
どのような方に多い病気ですか?
睡眠時無呼吸症候群は日本人の約2%(200万人)以上にあると言われており、特に65歳以上の男性の20−50%にあると推定されています。肥満のある方や、あごの小さい方、中年以降の男性に多い病気ですが、女性も閉経後は発症しやすくなります。また睡眠薬や抗てんかん薬を使用することで症状が出ることもあります。

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山村内科・胃腸科の歴史 1951年開院。天神西通りにて皆様と共に。

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当院理事の祖父 田原淳について

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