福岡市中央区天神の糖尿病内科なら村山内科・胃腸科

福岡市中央区天神の内科 - 村山内科・胃腸科

天神西通りにて67年、皆様の健康と共に

天神駅から徒歩5分

福岡市中央区天神2-4-20 天神プラッサ2階

診療科目

糖尿病内科

毎週火曜日の午前中に糖尿病専門医による専門外来を実施しています。

毎週火曜日の午前中に糖尿病専門医による専門外来を実施しています。

当院では毎週火曜日午前に木村真一郎医師による糖尿病専門外来を開設しております。「健診で初めて血糖が高いと指摘された」「家族が糖尿病で自分も不安」といった方はお気軽にご相談ください。

毎週火曜日午前9時から12時30分までは木村真一郎医師の外来となります(上記時間帯は当院院長は不在です)。糖尿病専門外来受診を希望される方は火曜日の午前12時までにご来院ください。なお当日は糖尿病以外の病気も診療いたしますので、糖尿病以外でお身体に不安の有る方もご来院ください。

主な治療対象 糖尿病、糖尿病による合併症

糖尿病専門医の紹介 木村 真一郎

糖尿病専門医の紹介

木村 真一郎

九州大学医師

日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医

糖尿病とは?

糖尿病はインスリンが不足したり、うまく作用しないことでブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり血液中にあふれるてしまう状態が続くことで発症します。

血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が高くなると、すい臓からインスリンというホルモンが分泌されます。
そのインスリンの働きで血液中のブドウ糖が体の細胞に取り込まれ血糖値はさがり、細胞にはいったブドウ糖はエネルギーに変わったり、脂肪やグリコーゲンなどとして蓄えられたりします。
糖尿病はインスリンが不足したり、うまく作用しないことでブドウ糖が細胞に取り込まれなくなり血液中にあふれるてしまう状態が続くことで発症します。また、ブドウ糖が細胞に取り込めないので全身のエネルギーは足りなくなってしまいます。

糖尿病にはいくつかのタイプがあります。1型はすい臓からのインスリンの分泌が絶対的に不足することから発症します。子供のうちに始まることが多い病気です。2型は過食、肥満、運動不足などにより血中のインスリンが高い状態がつづき、やがてインスリンの分泌が低下したり、インスリンの働きが悪くなることで発症する病気で、我が国の糖尿病の95%以上はこのタイプになります。1型、2型以外にも遺伝子の異常や他の病気が原因で発症する糖尿病、妊娠糖尿病などがあります。

糖尿病の症状・合併症

糖尿病ははじめのうちは症状がでづらいため、検査で血糖が高いと指摘されても放置しがちです。しかし、糖尿病の状態が悪くなってくると尿が増える、喉が渇く、体がだるい、体重が減るなどの症状がでてくるようになり、ひどい高血糖になると意識障害になることもあります。

糖尿病による高血糖が長期間続くと様々な合併症起こりえますが、以下は糖尿病に特有の合併症であり、3大合併症と呼ばれています。

糖尿病性神経障害:手足がしびれる、怪我ややけどに気が付かなくなる、立ちくらみがおきる、EDなどの症状がでます。

糖尿病性網膜症:眼の奥の網膜にある血管が悪くなることで、視力が低下し、失明する人もいます。白内障も起きやすくなります。

糖尿病性腎症:腎臓は老廃物をろ過する臓器ですが、ろ過機能が低下し、状態が悪くなると透析が必要になります。

糖尿病の検査

糖尿病による合併症は境界型糖尿病の段階から始まるので、早期発見が重要です。

食前や食後の血糖値を測定したり、採血した日から1〜2ヶ月前までの血糖の状態を知ることができるHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)を測定することで診断します。また必要に応じてブドウ糖液を飲む前と飲んだ後の血糖値の測定(経口ブドウ糖負荷試験)をすることもあります。糖尿病による合併症がないかを調べる為の検査も行います。眼科の検査など当院で出来ないものについては近隣の医療機関を受診していただくこともあります。

糖尿病の治療

糖尿病と診断されたら症状の有無に関わらず治療が必要です。

治療は食事療法、運動療法、薬物療法が基本です。糖尿病が進んでいない状態であれば食事、飲酒、運動などの生活習慣の見直しで適切な血糖が保てます。しかし食事療法、運動療法で血糖値の改善が十分でない場合や1型糖尿病の人、2型でも糖尿病がすでに進んでいる人の場合は薬物療法が必要になります。

※各個人によって現れる症状はさまざまです。標準的な治療法も、患者さんによって大きく異なります。

まずはお気軽にご相談ください。

糖尿病のよくある質問

糖尿病の新しい薬があるとテレビで見たのでその薬を処方してもらえますか?
糖尿病は境界型も含めると全国に2,000万以上いると推定されており、今では国民病と言われている病気です。治療は日々進化し、多くの種類の薬が開発されています。糖尿病の治療においてもすべての方にいい薬というものはなく、患者さんの血糖の具合、合併症の有無、年齢などを考慮し、一人ひとりにあったお薬が処方されます。
最近よく喉が乾くのですが、糖尿病の疑いがありますか?
喉の渇きという症状だけでは診断できませんが、夏の暑い日や特に汗をかいたりしたわけではないのに異常な喉の渇きがある、それに多尿が伴ってくる場合は糖尿病の可能性も否定できません。不安があれば早めの受診をおすすめします。
健康診断で血糖値の高値を指摘され、不安です。改善の方法はありますか?
健康診断で「要注意」とされた方は、食べ過ぎ、飲み過ぎを控える、体を積極的に動かす、肥満があれば減量するなどの努力をしながら、最低半年毎に病院で採血を行ってもらい血糖値、HbA1cのチェックを行いましょう。「要受診」とされた方は早めに相談してください。
父が糖尿病なのですが、遺伝する可能性はありますか?
両親ともに2型糖尿病の場合には、子供の2人に1人が糖尿病になるといわれており、2型糖尿病は特に遺伝の要素が大きいといわれています。また、糖尿病の人と暮らしている家族は、食の好み、運動習慣など似通ったライフスタイルをもつ傾向にあるという環境因子も大きいと思われます。
いずれにしても両親が糖尿病の方は自分が糖尿病にかかっていないか、その傾向はないか定期的に健康診断などでチェックした方がいいでしょう。

糖尿病科ワンポイントアドバイス

糖尿病の食事療法は食べ過ぎないこと、栄養のバランスをとることが大切です。野菜をたっぷりとる、食事は3食決まった時間にゆっくりとる、脂っぽいものや甘いものは控える、薄味にする、調味料はできるだけ使わない、食品のエネルギーを知って食事を選ぶときの参考にするなどの工夫をしましょう。

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